今のところ携帯用浄水ボトルのおすすめは【BRITA(ブリタ)】一択

 

水。

それは私たちにとって、なくてはならないもの。

 

「水は毎日飲みましょう。」よく言われている事です。

お茶しか飲まないって人もいるかもしれませんが、私は断然水派。

当然会社でも飲みますし、最低でも2リットル/日以上は飲んでいます。

 

残念ながら会社に浄水器は設置されていないので、今までは2Lペットボトルを買って飲んでいました。 

ただ、それだと就業時間だけでは飲みきれない日もあります。

かといって500mLじゃ足りないし、1Lのペットボトルは高いので買う気にならない。

(2リットルは98円で売っているのに、500mLや1Lのほうが高いっておかしいだろ…)

 

もっといい物はないかと考えた結果、今は【BRITA(ブリタ)】に落ち着いています。

※1年以上経過しましたが、現在も継続使用中。

  

本当は水道水が飲みたい

私は面倒なことが好きじゃないので本当は水道水をそのまま飲みたいんです。

しかし!水道水をそのまま飲むのは少し抵抗があります。

 

家には浄水器がついているのでそのまま飲んでいますがね。

  

なぜ水道水に抵抗があるのか?

高校の頃までは確かに水道の水をそのまま飲んでいました。

でも、今は飲まない。(というか飲めない)

 

それはなぜか?

 

きっかけを思い返せば、あれは大学のために石川県に引越しした時の出来事です。

初めてアパートを借りて、そこの水道水をコップに汲み、口に含んだ瞬間…

 

「まっず…」(というかクサ…)

 

千葉の親戚の家で飲んだ水を思い出しました。

塩素臭いし、ぬるいし、不衛生な印象を受けました。

 

その時、「実家の水っておいしかったんだなぁ」と思いました。

 

高校時代まで住んでいた静岡の水は、そこそこ冷たいし、においも気にならない水だったんですよね。

実家ではいまだに直飲み

  

ニオイの原因は「残留塩素」

周知の事実かもしれませんが、調べて分かりました。

水道水のニオイの原因は「残留塩素です。

 

日本の基準では衛生面から残留塩素が「0.1mg/L以上」となるように決まっていますが、その濃度は各地で違いがあり、その塩素濃度の違いがニオイの違いに繋がっています。

 

参考に2か所の水道局が調査した結果を調べてみました。

  • 美味いと感じた私の実家に近い御殿場の場合 0.25mg/L
  • 塩素臭いと感じた千葉の調査結果は 0.4mg/L

 

水道局はその時の水温や使用量、水道管の距離など、様々な要因で最適な塩素量を決めていますが、ニオイにはこういった数値が関係しているようです。

約2倍ほどの差がありますね。

御殿場は元々水がキレイなのか?はたまた水温が低いのか?投入する塩素が少ないようです。

さすが富士の麓と言いたい。

塩素はプールの水を思い出す

  

それでも飲みたい

前提として、日本の水道水は水道局によって厳しく管理されているのでそのまま飲めます。

飲みたくないのは、単純に臭いが気になるからです。

※マンションなんかだと屋上の貯水タンクに貯められているので、ちょっと汚そうではありますが。

 

ちなみに家では蛇口につける洗浄機を使っています。

最初はTORAYの「トレビーノ」を使っていましたが、今はクリンスイに変更。

水は東レのトレビーノ
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優れた浄水能力クリンスイ
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コイツらを通せばニオイは気にならなくなりますからね。

(トレビーノとクリンスイの違いはぶっちゃけ分かりませんが、買うなら断然液晶付きが良い。)

 

本当はこいつらを会社の蛇口に付けたいですが、そういうわけにもいかないんですな。 

じゃあ、どうするかと考えても結局2択しかないわけですよ。

  • 家で水を汲んで持っていく
  • 会社の水をどうにかして飲む

最初は、水筒を買って家から水を持って行きましたが一週間で辞めました。

 

水って重いんすよね…

意外と水も重い

  

BRITAのいいところ、いまいちなところ

その次は携帯できる浄水ボトルを探して【Bobble(ボブル)】というヤツを買いました。

しかし、コイツはすぐに飲み口のキャップが割れてしまい、ゴミとなりました。

 

そして次に購入したのが【BRITA(ブリタ)】です。

こいつがブリタ

  

要らない物質を取り除いてくれる

当然ですが、こいつは水道水に含まれる塩素などのニオイとか味に悪い影響を与える物質を取り除いてくれます。

中に「MicroDisc」という浄水フィルターが入っているので、ミネラル分はそのままに、美味しい水を提供してくれます。

フィルター

  

丈夫で柔らかい

ボディが柔らかいので、握って飲むことができるのです。非常に飲みやすいです。

そして柔らかさは丈夫さにもつながります。

安いのに意外と作りはシッカリしていて、容器の品質としてはかなりいいほうだと思います。

スクイーズボトルが嬉しい

  

吸気が別に設置されている

以前ボブルを使っていてイヤだったのが、飲んだ後に飲み口から空気が吸い込まれることです。

細かいようですが、飲んだ後に「ボコボコ~」というのが非常に気になっていました。

フィルターで濾した物質がまた水に戻っているような感じも不快でした。

 

しかし、コイツは違います。

 

空気吸い込み口が別の場所についているので、空気を吸うときはフィルターを介さない仕組みになっています。

この構造により、ストレスなく水を吸引することが可能!

白いヤツから空気が入る

※吸気口はワンウェイ構造で吸い込み時にしか動作しないので、握った時は通常のボトルの様に。口から吸いこんでいる時はボトル内に空気を供給するのでボトルが潰れることがありません。

  

フィルターがちょいと高い

MicroDiscカートリッジは最安で500円程度なので、その値段だけ見ると安くは感じません。高くもないですが…

ただし、1個で150Lまでろ過可能。もしくは使用期間が約1ヶ月です。

 

ペットボトルの場合だと

  • 2420円  ※一本110円で出勤22日/月を計算

ブリタの場合は

  • 500円 ※フィルター1つ

 

それが500円になるので月2000円程度をどう感じるか?費用的な面だけ見るとインパクトはそんなにないかもしれません。

ブリタ マイクロディスク6枚入り
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結論

しかし非常に満足、買って悔いなし。

 

結果的に節約もできますし、なにより毎日出ていたペットボトルゴミがなくなったことが一番グッときました。

エコロジストといっても過言ではありません。

 

ちなみに本体は2,000円前後ですが、このボトルのクオリティなら安いと思います。

一年以上使っていますが、いまだに故障もなくフィルター交換と洗浄だけです。

実にコスパがいい。

ブリタ スクイーズボトル 直飲み 600ml
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透明なVer.もありますが、こっちは握れるほど柔らかくはない。

ブリタ 水筒 直飲み 600ml
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